
東京都墨田区に建設中の新タワー「東京スカイツリー」で29日に予定されていた最上部にエレベーターシャフトを設置する工事は強風のため延期となり、高さが400メートルを超えるのは、30日以降に持ち越された。
東京管区気象台によると、本州を覆っていた太平洋高気圧が東に移動。日本海上にある低気圧の影響で、29日の関東地方は南からの湿った強風が吹き、30日も続くという。
スカイツリーの高さは最終的には634メートルになる予定で、現在は398メートル。最上部にエレベーターシャフトを設置すれば408メートルになる予定。
一度も購入したこと無いクジですが、スカイツリーの高さに合わせて記念のつもりで買ってみるのも面白いかもね