
「長年連れ添った夫婦だから、老後も離れずに一緒に暮らしたい」
「静岡市内で、夫婦二人で広々と快適に過ごせるシニア向けの施設はある?」
そんなご希望や日常のお悩みを抱えている方は少なくありません。一般的な老人ホームの二人部屋は、ワンルームにベッドが2つ並んでいるような狭い間取りが多く、プライベートな空間を確保しづらいのが現状です。
そこでおすすめしたいのが、「ケアハウス ラポーレ駿河」です。当施設では、ご夫婦がこれまでの生活リズムを崩さずに、自宅のようにゆったりと暮らせる「夫婦部屋(二人部屋)」をご用意しています。
今回は、よく注目される「間取り」「入居条件」「費用面の優遇制度」について、ラポーレ駿河ならではの強みを分かりやすくご紹介します。
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まるで分譲マンション!ラポーレ駿河の「2DK・夫婦部屋」
ラポーレ駿河の夫婦部屋(二人部屋)は、53.55㎡という圧倒的な広さを誇ります。一般的な「同室だけど狭い」という老人ホームのイメージを覆す、ゆとりのある 2DKの間取り です。
部屋の構成と使い方のイメージ
- 寝室(8畳): ご夫婦のベッドを置いても十分な広さ。夜もしっかり休めます。
- 居間(12畳): ソファやテレビを置いて、日中の寛ぎのスペースやリビングとして。
- 和室(6畳): ゴロゴロと横になったり、来客時のスペース、または趣味の部屋としても活用できます。
★ここがポイント
12畳の居間と6畳の和室、さらに独立した寝室があるため、「一人がテレビを見ている間、もう一人は和室で読書をする」といった、お互いのプライベートな時間や空間を大切にできるのが最大のメリットです。
360度ビューで夫婦部屋をみてみる(クリック)
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夫婦入居の条件は?「どちらか一方が60歳以上」でOK
ケアハウスの入居対象者は、身の回りのことはある程度できるけれども、ご自宅での暮らしが不安な方です。ご夫婦での入居条件はこれらに加え、以下の点にも注目です。
- 入居条件: ご夫婦のうち、どちらか一方が60歳以上であれば、お二人揃ってご入居いただけます。
例えば、「夫は63歳、妻は58歳」といったご年齢の組み合わせでも問題ありません。定年退職を機に、早めにこれからの安心の住まいを確保したいというご夫婦にも最適です。
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知っておきたい!夫婦入居の「料金特例」で負担が軽減
ケアハウス(軽費老人ホーム)は、元々国や自治体の助成を受けているため、一般的な有料老人ホームに比べて費用が抑えられるのが特徴です。さらに、ご夫婦で入居される場合には収入によっては特別な料金特例(減額制度)が適用されます。
仕組みは以下の通りです。
夫婦の収入合算&事務費の仕組み
通常、ケアハウスの利用料(事務費)は個人の収入に応じて計算されますが、ご夫婦の場合は以下のステップで計算され、負担が大きく軽減されます。
- 収入の合算: まず、ご夫婦お二人の収入(年金など)を合計します。(経費を差し引いた額)
- 1/2で計算: その合計額を「半分(1/2)」にした金額を、それぞれの収入とみなして計算します(これにより、一人当たりの所得階層が下がりやすくなります)。
- 事務費が30%減額: お二人の収入を半分にした金額が150万円に満たない場合、事務費が30%減額(割引)されます。
※詳しい料金シミュレーションは個別にご案内しております。
まとめ:静岡市で、夫婦の新しい安心ライフを
ケアハウス ラポーレ駿河の夫婦部屋は、「53.55㎡の広々とした2DK」「どちらか一方が60歳以上で入居可」「家計に優しい料金特例あり」と、お二人のこれからの暮らしを支える条件が揃っています。
「今の自宅は広すぎて管理が大変」「万が一の時のために、食事や見守りのある安心な環境に移りたい」
そうお考えのご夫婦は、ぜひ一度ラポーレ駿河に見学へお越しください。お二人にとって最適な暮らしのカタチを、一緒にお話ししてみませんか?
お問い合わせ・見学のご予約は、お電話またはホームページのフォームよりお気軽にどうぞ。