ほんのひと時代前、写真はカメラでフィルムに焼き付けたものを現像して、手元に残しておいたものです。私の幼少期の写真も実家のアルバムに眠っているはず。
もっと昔に青春時代を送った人たちは、写真もテレビもモノクロだったから、いまの小さな子どもが「昔の世界には色がなかったの?」なんて冗談みたいな笑い話もあるほど。
AIの進歩に伴って、こうした昔の画像を復元するのも結構簡単にできるようになっています。正確な色づかいではなさそうですが、モノクロの写真に色がつくだけで、より生き生きとした風景として印象が大きく変わります。
書棚にしまってあった静岡市の今昔の写真集からいくつかカラー化してみましたよ♫






